About

ガジェットは私たちの生活を一変させました。iPhoneがポータブルコンピュータだとしたら、Shibafulはポータブルパークです。Shibafulはガジェットと芝生を組み合わせることで、いつでもどこでも芝生の癒しを体験できるようにしました。現在世界7カ国で累計15万台以上販売しているロングセラー商品として、世界中の人に笑顔を提供しています。

パイルを直接植毛して芝生の質感と手触りを再現したiPhone ケースからスタートした芝生のモバイルアクセサリーブランドShibaful。公園の芝生に触れるやすらぎをもっと身近にという想いで、都心にありながら緑あふれる代々木公園の芝生をイメージし、毛の長さや色のブレンドまで徹底的にこだわって作り上げたパイルを、職人が植毛しています。静電植毛により、垂直に立たせた状態でケース側面やエッジの部分まで植毛することができ、繊細で美しい日本芝の質感と手触りを再現しました。

Care

芝生のメンテナンスには、日本製の公式お手入れブラシ「Shibaful Cleaning Brush」を。植毛製品の特性上、ほこりが絡みやすいですが、力の入れ具合を調整してクリーニングすることで、芝生を傷めずに気持ちよく埃を取ることができます。また汚れがついた場合には、水洗いも可能です。植毛の耐久性について、東京都の試験機関で耐久試験を行っています。洗濯・汗・摩擦・ドライクリーニングのテストで、5段階評価の4-5の結果がでており、耐久性もお墨付きです。

Technology

静電植毛技術

静電植毛は、日常の様々なところで使われている「枯れた技術」ですが、iPhoneというガジェットに芝生をまとわせる目的で活用しました。また1964年の東京オリンピックでは、会場聖火台への階段に敷き詰められた人工芝のカーペットにこの技術が使われており、人工芝の先駆をなすものでした。

レーザー加工技術

レーザー加工は、メーカームーブメントの流れにおいて注目され一般的に使えるようになりました。その技術を使い植毛の表面をカットすることで、毛の濃淡を創り出し様々な柄を作ることに成功しました。私たちはそれを「シバカル」と名付けました。

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